現代の介護事情は大変厳しい
地方都市の田舎に住んでいます。
主人は次男で、家をたてて実家からは出て暮らしていますが、主人の実家には90歳になる祖母が住んでおり、主人の兄夫婦、母、子供3人が一緒に住んでいます。どうやら、90歳の祖母がだんだん足腰が弱ってきて、寝ている時間が多くなってきたようです。
自分のことは自分でするがモットーの祖母でしたが、とうとう人の世話にならないと、駄目になってきたようです。子供は学校が、そして子供以外の全員は仕事がありますし、祖母の介護をするのも一苦労です。
いわゆる昔の集落ですので、年寄りは自宅で介護するのが当然と言った風習でしたが、現代の家族構成を考えると自宅で看るのはなかなか難しいと言いますか、正直なところ困難です。
そんな状況の中で、ある日、兄夫婦は施設に入所する手続きを開始しました。母親は反対したそうですが、実際問題として家族だけで介護できる状態ではないことと、祖母も納得してくれたので申し込みをしたそうです。
母親にしてみれば、近所の目も気になったのでしょうね。何より自分に取っては実の母親になるわけですからそう言った対応をしたくなかったと言う気持ちもあったと思います。しかし、昔の習慣よりも今現在の生活の方を優先した兄の決断も間違いではないと思います。
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